複合機は買うよりもリースがいい

日本では複写機・イメージスキャナ・プリンター・ファクシミリ等の機能が1つの機器にまとめられている事務機器を複合機と云います。

それ以外にもファクシミリを使って送信する時に紙にプリントアウトせずにパソコンから操作する事ができ、ファクシミリで受信したデータをパソコンに送信するといった事も可能です。

近年ではオフィス向けの大型複合機の機能が充実してきています。

HDDを搭載するデータ保存が可能になったり、インターネットFAX機能が付きIPアドレスなどで発着信が可能となったり、パソコンから暗号化したデータをプリントする事が可能となったり、その他様々な機能が複合機に備わっています。

大きさも小さなオフィスでも設置可能なものから大型の商品まで豊富にあり、これらは購入する事は勿論、リースする事も可能です。

リースとは借りる側が希望する物件(商品)をリース会社が購入し、長期間賃貸するという仕組みです。

レンタルとは違って、リース会社が借りる人(会社)を特定の相手としている点が大きく異なります。

会社を立ち上げる時に少しでも出費を抑えたい、または別の事業にお金をまわしたい、そんな企業主さまに私から是非お勧めしたい一つの案があります!

それは、複合機はリース契約する、という提案です。

そうすれば、なんと!

初期費用が0円で済むのです!

企業主さまにとってこれはかなりの朗報ではないでしょうか?

その他にもリース料金は経費で計上できる!

という魅力です。

リース料金は毎月機器の管理に必要な費用というランニングコストに当てはまるので、経費で処理する事ができるのです。

それはつまり『固定資産税の支払いが発生しない』という事です。

また面倒な減価償却の手続きも必要なくなります。

商品もレンタルと違って色々な会社で使われてきた物を使うのではなく、新品を一から使える事も魅力の一つだと私は思います。

起業するにあたって、複合機を購入するか、レンタルするかで迷っているなら、ここはひとつリース契約も選択肢に入れてみませんか?

その際、判断材料の一つに是非コチラ

複合機のリースでビジネスコストを下げませんか?

を併せて読んでみてください。